正しい姿勢で食べることの重要性

正しい姿勢で食事をしよう

小さい頃からよく聞くフレーズだと思います。

実は正しい姿勢で食事をすることは全身的な影響だけではなく

歯並びや口腔機能の維持に深く関係しています。


歯科領域から見た正しい姿勢とは・・・

医歯薬出版株式会社

ライフステージに合わせた口腔機能への対応 MFT アップデート より抜粋


正しい咀嚼・嚥下をするための姿勢とは、イラストのように背筋を伸ばし顎を少し下に引いた状態です。(この時足の裏がしっかり下についていないと猫背になってしまいます。猫背になっていると口腔周囲筋が緩みお口が開きやすくなるため、口呼吸をするようになってしまいます。)

正しい姿勢で唇を閉じ、食べ物を噛んで、そのまま飲み込むと、舌が上顎に密着して食べ物をしっかり喉に送ることができます。


正しく食べるということは全身の健康や顔つき、呼吸や歯並びなどを正しく発達・機能させるという大きな働きがあります。


皆様もぜひお食事の姿勢を見直してみてくださいね。









正しい歯並び・かみ合わせを手に入れましょう

歯並びををよくすると見た目の改善だけでなく、歯の寿命も延びます!日本で推奨されている、8020(80歳で20本の歯が残っている状態)達成者のかみ合わせを調べた研究が20年ほど前から大学などで行われています。その結果わかってきているのは、かみ合わせが悪いと、8020達成の可能性が大きく下がる、ということです。お子様から成人・シニアまで歯並び・かみ合わせを改善して、健康寿命を延ばしましょう!